プリセール物件(居住用、投資用を含む分譲物件)の主なメリットとデメリット
主なメリット
・ 少額のデポジットがあれば契約できる
(完成まで期間がある場合)
・ 新品
・ 利便性
(無駄のない使いやすい間取り、最新の建築・IT技術や良質な素材の利用、ブランド物の家電、エアコン、オンデマンド給湯機、ERV等の完備)
・ 築古物件と比べ維持費が抑えられやすい
(10年程は、大規模修繕のための費用負担の心配がほぼない)
・ 光熱費が比較的低く抑えられる
(新しく質の良い家電・冷暖房設備が設置されている)
・ 建物保証期間
(瑕疵がある場合、開発業者の保険により保証を受けることが可能)
・ 取得税の免除
(特定の条件を満たす場合、本宅利用すれば115万ドルまで全額免除される、詳細はこちら)
主なデメリット (居住用、投資用含む)
・ GST(消費税)がかかる
(*ファーストタイムバイヤーの条件を満たせば、100万ドル以下は全額還付、150万ドル以下は一部還付される、詳細はこちら)
・ 中古物件と比べると狭い
・ 入居後、騒音面での心配があることも
(建物周囲で他の建物の建設工事が行われることも少なくない)
・ 完成時期が不定か
(完成が予定より数ヶ月から半年程前後することも多い、*既に建物が建っている場合は関係ない)
・ 手付金の預金期間が長い
(*既に建物が建っている場合は関係ない)
・ 決済(完成)までの時間が長い
(*既に建物が建っている場合は関係ない)
・ 完成時に、契約時より管理費が上がることもある
*税金に関しては、内容を100%保証しかねます。
会計士さんに直接、再確認いただけますようお願い申し上げます。
価格やその他の交渉について
マーケットの状況が芳しくない時は、価格やその他のオプションを交渉することもできます。
*リアルターなしで契約すれば、より良いディールをもらえるのでは?というご質問をいただきますが、セールスセンターに所在するリアルターが買主を代理することになるため、基本的にはそうではないと言えるでしょう。
より客観的で的確なアドバイスを受けれるよう、新築分譲物件に関して多くの情報と売買経験をもっているリアルターにご相談されることをお勧めさせていただきます。


