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バーナビーエリアのご紹介

バーナビーエリア(ノース・サウス・イースト地区)

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 バーナビーは、バンクーバーイースト地区の東側に位置し、南北に連なるいくつもの険しい丘陵地にある。公園と湖が総面積の20%以上を占めており、自然豊かなエリアで、標高の高い地域には、北岸山脈、バンクーバーハーバー、ダウンタウン等の絶景が見渡せる住宅も多い。

 また、地理的にバンクーバーのダウンタウンに近く、南北部の各エリアに2線のスカイトレインが走り利便性も高いため、とても人気がある。

 (一部のスカイトレイン駅の周りで騒音に対する住民の不満が出ていることもあり、特に音に敏感な人はスカイトレイン駅周辺の物件の購入は慎重に。詳細はこちら

 家の価格帯は、サウス、ノース、イースト地区の順に高く、中国人をはじめとし東アジア系の人々が多く住んでおり、(最近はインド人の割合も多くなっている)バーナビーの各地域の中心エリア周辺には大型ショッピングモールや多くのタワーマンションが建ち並ぶ。

 ブレントウッド、メトロタウン、ローヒードタウンセンターエドモンズ周辺では、各地域ごとに古い大型商業施設や住宅を取壊し、高層マンションや大型商業施設を再開発中。今後約10年の間に、バーナビーは見違えるほど発展することが予想される。

 現在、バーナビーにオフィシャルなダウンタウンは存在しないが、今後、バーナビーサウスメトロタウンを公式的にダウンタウンとし、モール(メトロタウン)のある敷地を徐々に商業施設、住居、公園、サイクリングロード等に再開発していく予定。すでにメトロタウンに隣接したスカイトレインの線路の南のエリアにはタワーマンションがずらりと建設中だが、今後も築年数のある賃貸専用の低層マンションがどんどんと高層マンションに変わっていく予定。(詳細はこちら

大きな湖のあるディアレークパークは、大きな湖を囲むトレールがあり、住民の憩いの場所。毎年この公園では市の主催する無料の野外音楽祭が開かれ、多くの人たちで賑わう。

また、バーナビー大病院の再開発のために13億ドルの公的資金が投入されることが決まっており、医療サービスの向上が期待できる。
  
 バーナビーノースは、主に高速1号線の北側のエリアにある地域。バーナビー内では、バンクーバーのダウンタウンに最も近い位置にあり、バンクーバーやノースバンクーバー等へのアクセスも良い。当エリアには、山の中腹に建つ眺望の良い家も多い。

ブレントウッド・タウンセンター駅周辺では、The Amazing Brentwood及びその他の住居及び商業施設が大規模再開発進行中で、今後20年の間に人口が5倍程になることが予想されている。(当駅すぐ隣のギルモア駅周辺では、2,500戸の住居、100万スクェアフィートのオフィス、50万スクェアフィートの商業施設の開発が進行中。)(詳細はこちら

ブレントウッドからコキットラム方面へ車で5分程走ると、スパーリング・バーナビーレイク駅がある。現在、当駅の周辺をBainbridge Urban Villageとして、新たに再開発していく計画が進んでいる。

また、すレイク・シティウェイ駅の北側の土地には、カナダ国内で最大規模の映画スタジオが建設されることが予定されている。(詳細はこちら

 コキットラムとの境にあるローヒードタウンセンターの大規模再開発はメトロバンクーバーの再開発の目玉。(160万sqftの敷地に20棟の住商複合タワー、300店の小売店舗を含む150万sqftの商業スペースが建設予定)当エリアでは、ピナクル・インターナショナル社が82階建、67階建、62階建の3棟の住商複合高層ビルを建設することを計画しており、この地域はバンクーバーの中心地となる可能性が高い。(詳細はこちら

 バーナビーレークの西側には、屋内外の大型スポーツ複合施設があり(地理的にはバーナビーのほぼ真ん中にある。)この施設には野外運動施設、プール、復数のアイスリンクが設置され、子供達をはじめ多くの家族連れの人たちでにぎわいをみせる。

 ローヒードタウンセンターの北側に位置するサイモンフレーザー大学の周辺地域は、自然保護区域となっており長い散歩道がある。当区域内にバーナビーマウンテン・パークがありこの公園の丘の上からはバンクーバーの山と海、街等、バンクーバー一帯を一望できる。日本と縁の深いクシロパーク(バーナビーと姉妹都市の釧路がパークの名前の由来)の木の彫刻も見どころで、是非一度訪れてほしい場所。

当大学の敷地内にある物件は、全て借地権付物件のため、価格が割安で、郊外まで出たくないというファーストタイムバイヤーには穴場と言える。動画でのご説明はこちら

また、当大学周辺のエリアには、当大学の学生が多く住み、割安な一軒家、築年数のあるタウンハウス等も多い。

大学の東側と南側にあるエリアは傾斜が激しく、雪が降ると公共交通機関もストップしてしまったりと不便を感じることもあるが、近い将来にロードハイウェイから大学までを結ぶゴンドラが建設される計画もある。(詳細はこちら
 
 イーストエリアの一部の地域では、車上荒らし等の犯罪も少なくなく治安面で若干不安もある。また、エドモンズ駅の近くにあるByrne Creek高校周辺は以前からごみが散らかっている状態が続いており近隣の住民から苦情が出ている。(詳細はこちら)当エリアの東南エリアからは、バンクーバーの南部、リッチモンド、ニューウェストミンスター、空港へのアクセスが良い。

エドモンズ駅の北側にあるハイゲイト(バーナービーサウスの東端にあり、厳密にはバーナビーサウスエリア)には、日系の公共施設、"Nikkei Center"があり、日本語や日本の文化を学ぶにはとても便利。(日系センターの周辺には、日本の方も多く住まわれている)
最近、このエリアにコマーシャル・オフィス・レジデンシャルの複合型タワーマンションが数棟完成し、以前より洗練された感がある。ただし、モールの前に、BCハウジングの入る大きなタワーがある等、残念ながら住宅地として一等地とはいい難い雰囲気がある。

現在、キングスウェイとエドモンズストリートのコーナーにある土地では、多くのレンタル専用のコンドミニアムを含む大型プロジェクトが検討されており、今後、時間が経つにつれ、当地域も開発されていくことになる。(詳細はこちら

エドモンズ駅の東南エリアでは、今後、約20年の歳月をかけ大規模再開発(通称、Southgate City)が行われる予定。(高層・低層コンドミニアムが50棟近く建つことが計画されている。詳細はこちら)さらに、2022年には市から5,000万ドルが投入され、92,000スクェアフィートのアリーナも近いうちに完成する予定で、これらの大きな再開発事業と共に、当エリアの雰囲気も大きく変わっていくことが予想される。(詳細はこちら


バーナビーレークの東南側にあるカリブエリア(高速1号線界隈)には、サイズの大きいタウンハウスの団地が複数あり、バーナービーで大き目のタウンハウスに住みたいという場合はお勧め。

 バーナビーの中心地を東西に横断する高速道路#1の周辺は海抜が低く豪雨に見舞われ時に道路が閉鎖されることもある。このあたりの物件の購入時には要注意。(詳細はこちら

*バーナビーの犯罪マップ(2020年4月)はこちら
 
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小峰 永一朗

小峰 永一朗

六本木出身の父と姫路出身の母のもと、千葉県で生まれる。幼少期を東京都、横浜市で過ごした後、中高大学時を韓国で過ごす。大学卒業後、宅地建物取引主任者証を取得し、都内で不動産賃貸・売買・開発業に従事。 2008年にバンクーバーに移民し、宅地建物取引主任者及び賃貸物件管理者の資格を取得。自らも不動産投資家として活動中。2021 SUTTON DIAMOND AWARD受賞

家族:妻、娘
趣味:YouTube鑑賞、バンクーバー及び近郊エリアの公園探索、国内・海外旅行
好きなことわざ、言葉:人間万時塞翁が馬、共存共栄

携帯電話:778-867-2333
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