ご予算や利用の仕方等の条件により異なるため、一概にはお伝えしづらいのですが、もしご自身で住まわれるのであれば、学区や住環境が良いわりに、価格がリーズナブルな地域から物件を探したり、敢えて開発業者に購入してもらうことを前提として再開発がかかりそうな物件(用途変更のポテンシャル&需要がある)を探されるのも一つの方法です。
長期的には、土地の価値は上昇していくと思われるので、ラングレーやメープルリッジの1エイカー以上の広い土地等も良いかと思われます。
購入後に賃貸されるのであれば、賃貸しやすいエリア(駅、学校等に近い、地域の治安が良い、雇用の増加が見込める等)の1ベッドルーム等も良いかと思います。今後の修繕費の負担や物件のイメージ等を考えると、築5年位までの築浅物件を選ばれるのが理想的です。
また、物件周囲の開発計画や地域の将来性等を市役所、ニュース等で調査しておくのも良いでしょう。(大型再開発が物件の周辺で多く行われるような場合、投資価値はありますが、騒音のために長く住み続けることができなくなる可能性もあるため、その点は要注意です)
今後もインド系や中国系の方々の影響力は大きいと思うので、バンクーバー、リッチモンド、バーナビー、サレー等の地域では、彼らの趣向(お墓やT道路、土地の形状等の風水)を勘案して購入されるのも良い方法です。
賃借人用のウォークアウト・ベースメント付(賃借人用のキッチン、バスルーム付)のある戸建であれば、より大きな融資を受け、一戸建等のより大きな物件を購入していただくことも可能です。購入後に貸し出すことができればモーゲージの負担も軽くなり一石二鳥です。
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