
資産形成ができる
・過去半世紀以上の間、バンクーバーの不動産は年率5~10%程上がり続けており、中長期間、住宅を保有することができれば、資産形成できる可能性がある。(*購入時の価格より売却時の価格が高くなると保証することはできません。ご購入の判断は、各人の人生計画に合わせご慎重になされますようお願いいたします)・毎月の住宅ローンの支払いは大家さんのためでなく、自分の資産形成につながるものとなる。
(逆に賃貸で住み続ける場合、高額な賃料を大家さんの資産形成のために支払いつづけることになる)
・不動産を売却するときも、本宅として利用していた場合は譲渡収入に対しての課税はゼロ。
ファーストタイム・バイヤーの条件に該当すれば、各種節税口座を利用できる
・FHSA,RRSP他
貨幣価値の下落に対するリスクヘッジができる
・カナダ及び世界の貨幣供給量が急速に増え続けている中、実物資産である不動産はインフレヘッジになりうる。
大家さんに気兼ねすることなく家のリノベーションができる
*ただし、コンドミニアムやタウンハウス等の管理組合の許可が必要な場合は組合の許可が必要。
ペットを飼えやすくなる
・賃貸物件では、ペットを飼える物件限られる。特に、猫ちゃんの場合
社会的信用が高まる
・HELOC等を利用し、家を担保にお金を更に借りることもできる。予期せぬ引越しや賃料の急騰の心配が減る
・バンクーバーの賃貸住宅の大半は個人の大家が所有するものであるため、大家の都合(住宅を売買、大規模リノベーション、直接利用する等)によって、急に家を移らないといけなくなることも少なくない。また、新たにお家を探す場合、現在、借りている賃料よりずっと高い賃料を払わないといけなくなることが多い。お家を所有していれば、そのような心配が減る。・55歳以上であれば、リバースモーゲージを利用し、住宅ローンの支払いを繰り延べることもできる(住宅ローンを支払わずに、同じお家に住み続けることができる)
精神的な安定をもたらす
・“自分の家”を持つことにより、異国生活での生活に安定をもたらしてくれることも。(特にバンクーバーで永住もしくは長期滞在する場合)